2021年6月15日火曜日

スーパーカブ110(JA44)に向けて:準備編Ⅱ

  準備編Ⅱ…と言っても、Twitterに載せたものをまとめたくらいのものですが。

 さて、前回車校(名古屋近辺でしか通じない言葉)(自動車学校のこと)に入校する前にグローブとヘルメットを購入したわけですが、しばらく経ちまして、無事卒業できました!!!
 さすがは小型AT限定、2日とは言わずとも2周間もあれば卒業できました(比較的自由に教習を入れられる場合に限るけど)!!
卒業証明書 顔写真とその他個人情報っぽいものはモザイクモザイク
 なにせ実車に乗ったの卒検含めて6回ですからね。そりゃ素早く卒業できますよ。
 そしてすぐに平針に行けば(平日に限る)免許証です。
普通二輪は…ってなんか長いですね


 ということで無事この記事を執筆しているときにはもう乗れる状態なわけですが、時はさかのぼりまして6月12日、つまり一昨々日(現時点)、前記事のKOSS KSC75をヘルメットに内蔵させる改造を行いました。
 先に書いてしまうのですが、このKSC75のサイズ、まるで合わせたかのようにヘルメット(WINS G-Force SS JET)のスピーカー取付部にピッタリでして、本当に手間がほとんどかからずに内蔵することができました。
あまりにぴったりすぎて見づらいかもしれないけど真ん中にあります
 そして後ろから線を出して、これまた次にレビューを出す予定のFiiO μBTRというBluetoothレシーバーにつないで…
まっすぐ配線したところ Y字分岐が見えるように、かなり先が余ってます
 あとは出てる線をイヤホン用ケーブルタイでまとめて…というところで、父親からストップが。
 出てる線が長すぎる、とのことです。
 まあ今となっては確かに、これだけ出てると(写真はないですが)邪魔だし何なら危険もあるかもしれないのでこのアドバイスは良かったです。

 んでどうしたかといいますと、ヘルメットの内装をほぼ全て取り外して、線という線を中に押し込みました。ちなみにヘルメットの内装を外すのは簡単でした。ほぼ直感でいけます。
 そして最終的には、本当に先っぽだけ出すくらいの状態にしました。これならスマートですね~
右側から出しました 先っぽだけですね
FiiO μBTRと接続 あごひもにピッタリ付きます、そうそう外れないでしょう

 こんな感じで、取り付けが完了しました!
 それぞれ(μBTRとKSC75)の音質にはすでに満足しているので、もちろんこの状態でも私にとっては満足な音質が得られています。っていうかヘルメットスピーカーに音質を求めちゃいけないんだろうけどね。
 ちなみにまだ実走では使用していません。なので、実際に使ってみたら感想を追記するか別記事で紹介しますね~~

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